PROGRAM

​ふろぷろの設計

ふろぷろのメインターゲットは、一見”普通”の中高生。

 

「何かに挑戦してみたいけど、何から始めていいかわからない」

そんなポテンシャルを秘めた中高生の心に火をつけ、

本気になる100日間の冒険を通して

「自分で最後までやり遂げられた」という体験と

「自分で人生を切り開いていける」という自信を届けます。

“普通”の中高生に、

火をつける

想いをもとに判断・決定する力

自己決定力

決定したことを実行する力

実現力

​ふろぷろのねらい

ふろぷろは、3ヶ月のマイプロジェクトを通して、
参加者が以下の2つの力を身につけることを狙っています。

​ふろぷろの設計

ふろぷろは、簡単に言えばプロジェクトの立ち上げと実行を100日間で行い

学びや気づきを得るオリジナルプログラムです。

アクティブラーニングの最難関と言われる

PBL(Project Based Learning:プロジェクト型学習)をベースに、

CL(Creative Learning:創造的な学び)、ビジネスフレームワーク、プログラミング思考などの

要素を取り入れたワークショップを提供しています。

​ふろぷろのこだわり
2

大学生と一緒

年齢が近く兄弟姉妹のような大学生たちがプロジェクトチームに入り、やりたいことの実現のため共に頭を悩ませる。学校の先生のように絶対的な”正解”を持っているわけではないが、少し多い人生経験や運営大学生向けの研修で培ったスキルをもとに、中高生のプロジェクト活動を強力にバックアップしてくれる存在である。大学生が四苦八苦しながら頑張る姿は人間味を感じさせ、中高生から同志と認識され、チームで一体感をもってプログラム終了日まで走り切ることを促す。

3

個性の尊重

(心理的安全性の確立)

「ジブン色を引き出し、世界を彩る」というビジョンをもつふろぷろだからこそ、多様性や一人ひとりの個性を大切にしている。異なる意見や価値観を歓迎し、それをいかにチーム全体へ還元するかを考える文化がある。これにより、関わる全ての人にとっての心理的安全性を確保し、ワークショップでの発言や行動を促進し、学習効果を高めている。

1

行動至上主義

頭の中で考え計画しただけでは、現実は何も変わらない。実際に行動を起こして社会に対して影響を与えることで初めて、誰かの笑顔を生み出したり、自分の予想と現実との差異に気づいたりすることが可能となる。ふろぷろで実際に身の回りの社会に影響を与える体験をすることで、自分の身の回りの延長線上に社会があることを実感でき、自分自身も社会の構成員の一人であることや社会を変えられるチェンジメイカーの一人であるという自覚や主体性が引き出される。